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環境保全
 

 
ビオトープ(自然環境復元・創出)
ビオトープとは「生物の生息空間」を意味します。当社は、自然環境の創造、環境の遷移や環境技術の適用性等のモニタリング技術の開発を行っており、環境創造の基本構想から施工そして維持管理まで幅広く提案します。


 
コンパクトウエットランド
湿地(ウエットランド)を用いて自然環境を維持しつつ河川の水質を浄化するシステムで、少ないスペースで効果的な水質浄化が可能です。一次処理としてバイオリアクターで汚濁の負荷を下げ、一次処理水と余剰汚泥とをウエットランドに流し浄化します(独立行政法人土木研究所との共同開発)。



 
一体型複合遮水シート工法
廃棄物最終処分場の二重遮水シート間に遮水性中間保護層を形成する二液常温硬化型ポリウレタンを注入し、三重遮水構造とした一体型複合遮水シート工法です。ポリウレタン硬化後は、遮水性・地盤変状追随性・耐薬品性に優れ、遮水シートと同等のせん断強度を有します。



 
最終処分場の自然加圧修復システム
最終処分場における遮水工の健全性の検知と修復が簡単に行えるシステムです。遮水シートにより密閉された空洞部にスラリー状の遮水材を充填し、これに接続した連通管の液面の変動を測定し健全性を検知。シート破損と同時に遮水材が浸透、自己修復を行い、漏水を防止します。



 
振動予測システム
施工計画の段階から振動低減対策を含め建設振動の評価が行えるように入力データの作成から解析、解析結果の図化まで一連の操作で影響評価が行える振動予測システムを構築しました。



 
バイオオーグメンテーションを用いた油含有土壌の浄化技術
外部から分解菌を持ち込んで浄化する「バイオオーグメンテーション」という手法を用いて油含有土壌の浄化を行うものです。対象土壌に生息する土着菌を利用する場合と比べ、短期間での浄化が可能です。



 
生物接触ろ過法と晶析法を併用した水処理システム
鉄バクテリアの作用を利用して水中の鉄分等を酸化して析出させ除去する「生物接触ろ過法」と微細な種晶の周りに水中のフッ素やカルシウムなどの除去対象物質を結晶化させて除去する「晶析法」とを組み合わせた、重金属等を含有する汚染水を効率的に浄化するシステムです。



 
オゾンマイクロバブルを用いた油・VOCの高速浄化技術

酸化力の強いオゾンをマイクロバブルとして注入することで、水中のVOCや油を酸化分解処理し、公共用水域や下水道に排水できる濃度まで浄化する技術。薬品をほとんど使用せず汚泥の発生量も少ないため、ランニングコストを大幅に縮減することが可能です。





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