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リニューアル
 

 
構造物解体処理システム
汚染された構造物や建物の解体において周辺環境を汚染せずに解体し、解体材料のリサイクル、有害物の処理を行います。ごみ焼却場の更新、高層構造物、汚染された構造物の解体に適用できます。

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スロットスター工法(RC構造物の効率的解体工法)
既設構造物や機械設備等に近接しているコンクリート構造物の改築・解体工事において、振動や粉じんを抑制し、既設の構造物に損傷を与えることなく解体できる工法です。「スロットスター」を用いてコンクリートの解体部分の外周の縁切りを行い、ブレーカ、油圧くさび、ダイヤモンドワイヤーソー等を用いて破砕、切断します。

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NOCC工法(搭状コンクリート構造物解体工法)
煙突、高層ビルなど塔状コンクリート構造物の解体で、安全確保と環境保全を図り、かつ短工期、低コストでの施工を実現しました。

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煙突内レンガ解体装置
「建設リサイクル法」に基づき、煙突の内側にある耐火煉瓦とその主構造であるコンクリートを分別解体する必要があります。内側の耐火煉瓦を分別解体できる機械の開発に取り組み、標準タイプ機械の開発を完了しました。

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プレキャスト型車両用剛性防護柵
高速道路の路側の車両用防護柵を対象とした、施工性に優れたプレキャスト型の剛性防護柵です。現地でのコンクリート打設が不要で、施工時間が短いため、防護柵設置に伴う車両通行止め期間を短くすることが可能です。直壁型の剛性防護柵としては初めてとなるSB種の認証を取得しています。

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UUライニング工法(高機能ライニング工法)
専用吹付け機を使用し、コンクリート構造物などの表面にウレア系樹脂を吹付けることにより、構造物の劣化抑制・剥落防止・防水・防食性向上および景観の改善が図れます。樹脂にはUUS101(ウレアウレタン樹脂)とUUS201・202(ポリウレア樹脂)があり、用途によって使い分けます。

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鋼製桁上フランジ ライニングシステム
鉄道の鋼製桁の上面に、専用の装置により短時間で効率的にウレア系樹脂を塗装するシステムです。塗膜は耐摩耗性に優れ、鋼製桁の腐食進行を確実に抑制します。

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高張力スパイラル筋巻立工法
(鉄筋コンクリート柱の耐震補強工法)
既設鉄筋コンクリート柱の耐震補強工法です。予めらせん(スパイラル)状に加工した高張力鉄筋を既設柱の外周に巻き付け、その上にモルタルを吹き付け仕上げることで、せん断耐力、変形性能を大幅に向上させます。



 
普通鉄筋スパイラル巻立工法
(鉄筋コンクリート柱の耐震補強工法)

既設鉄筋コンクリート柱の耐震補強工法です。柱の3辺(コの字)と継手部分からなる形状に加工した普通鉄筋を既設柱の外周に一段ずつらせん(スパイラル)状に組み上げ、その上にモルタルを吹き付け仕上げることで、せん断耐力、変形性能を大幅に向上させます。


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APAT工法
(プレキャストコンクリートブロックをスパイラル鋼線で巻き立てたRC柱耐震補強工法)
プレキャストコンクリートブロックとスパイラル状に加工した亜鉛メッキ鋼より線を用いた安価で施工性の良い補強工法で、損傷判定が目視検査で対応可能。分割したPCブロックを柱に取り付け、鋼より線を巻き付けることで、柱の曲げ耐力を増加させることなく、曲げじん性・せん断耐力を向上させます。※JR西日本、JR西日本コンサルタンツ、大鉄工業との共同開発

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既設RC柱の曲げ補強工法
既存の鉄道・道路橋の橋脚や高架橋柱に対し、軸方向と周方向を共に小径の高強度鉄筋で補強し、高耐久性の吹付けモルタルで保護することにより、曲げ耐力とせん断耐力を同時に向上できる耐震補強工法です。全ての工程において人力施工を標準としており、狭隘箇所や揚重困難な橋桁下部での施工が可能です。

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ベストグラウトバーによる後施工せん断補強工法
ねじ切りおよび斜め切断加工した鉄筋先端に、六角ナットを装着したせん断補強鉄筋(ベストグラウトバー)を既存RC構造物の片側面から後施工により挿入し、独自の注入治具によりグラウトを空隙なく密実に充填して構造物と一体化させることで既存構造物のせん断補強を行う工法です。

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コンクリート表面処理工法(壁柱用、天井用)
(ウォータージェットマシンによる塗膜除去および研掃工法)
コンクリート構造物の補修・補強を行うにあたり、コンクリート表面の脆弱部の研掃や塗膜の除去をウォータージェット装置を用いて行う工法です。ウォータージェット装置は一定の噴射距離および速度で自動的に移動するため、作業効率の向上、表面処理の均一化が図れます。

 
天井用車載型乾式研掃装置
研掃装置に組み込んだケレン機の高速回転ビットを天井面に一定圧力で押付け、一定速度で自動運転させながらコンクリートの表面処理を行う工法で、省力化、安全性の向上、仕上がり面の均一化が図れます。研掃装置は4t車に搭載されており、移動・設置が短時間で行えます。

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耐久性診断・評価システム(中性化、塩害を対象とした診断・評価システム)
コンクリート構造物の塩害、中性化などの問題に関し、劣化および耐久性の程度を評価・診断するシステムです。同システムはパソコンで簡単に起動することができ、対話形式で評価・診断を行えます。



 
下水道構造物劣化診断システム
コンクリート構造物における硫酸劣化は、数年でその症状が現れてきます。本システムはコンクリート構造物の劣化の程度や、補修工法を考慮した今後の劣化進行を評価・診断することができます。



 
リ・バースコンクリート(廃コンクリートによる再生コンクリート)
現場で簡単に製造する再生コンクリートで、コンクリート廃材を現場内で破砕しそのまま骨材として利用します。JIS規格外のコンクリートとして使用でき、専用製造装置はコンパクトで10tトラックに積載することができます。



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